STAFFあおぞら保育園 の紹介

園では保育士・看護師・栄養士・調理員・事務員・保育補助員など多くのスタッフが日々奮闘しています。

十五夜

2021年9月24日 金曜日投稿

 日が少しずつ短くなって来ましたね。仕事帰りの時間によっては外が暗くなってきました。

遅番で子ども達とホールの窓を開けて外を見ていたら、西の空にうっすらと三日月が見えた日がありました。みんなで「きれいだね。」って言って暫く見ていました。その後、十五夜の天気予報が目に入ると、21日の夜はお月さまが見られるとよいなぁと思いました。この日の仕事帰りには見えなかったのですが、午後8時半ごろ玄関を出ると南の空高くに見えました。見えてよかったなぁと綺麗さとひかりに心がほっとしました。

最近は温暖の差が激しいですよね。体調に気を付けて過ごしましょうね。

                   では、ごきげんよう     フリー  S。

11月のベビーマッサージ講座&離乳食講座について

2021年9月21日 火曜日投稿

11月の『ベビーマッサージ講座』は、11月19 日(金)です。
10月の定員は、5名までとさせていただきます。
予約開始日は10月4日(月)9:30からとなります。
 
 
日時:11月19日 (金) 10:00 ~ 11:00
場所:あおぞら保育園ホール (地図)
 
説明:国際ボンディング協会ベビーボンディングケアスペシャリストを取得した1歳児クラス担当保育士によるベビーマッサージ講座です。親子共々リラックスしてくださいね。
※事前にお申し込みが必要となります。
※お申し込みは、お電話にて承ります。
 
[対象]生後2カ月~12カ月の親子
[持ち物]バスタオル 1 枚・汚れてもいいタオル等・水分補給用の飲み物
[服装]普段着でどうぞ
[料金]無料 ( 使用するオイルは実費にて販売 )
※10月4日(月)のベビーマッサージ講座も空きがございます。

11月の『離乳食講座』は11月8日(月)です。

11月の定員は、2名までとさせていただきます。
予約開始日は10月4日(月)9:30からとなります。
日時:11月8日(月) 11:00~
場所:あおぞら保育園ホール
※事前にお申し込みが必要となります。
※お申し込みは、お電話にて承ります。
<<再開にあたって>>
ホール・使用備品類の消毒を徹底、換気の徹底、保育園児との接触機会をなくす、利用者の体調管理を行う、保護者の方にマスク着用を求める、入室の際には手洗いをお願いするなど、出来うる限りの感染防止対策を講じた上で、密にならないよう開所します。
※10月12日(火)の離乳食講座も空きがございます。

10月のベビーマッサージ講座&離乳食講座について

2021年8月23日 月曜日投稿

10月の『ベビーマッサージ講座』は、10月4日(月)です。
10月の定員は、5名までとさせていただきます。
予約開始日は9月1日(水)9:30からとなります。
 
 
日時:10月4日 (月) 10:00 ~ 11:00
場所:あおぞら保育園ホール (地図)
 
説明:国際ボンディング協会ベビーボンディングケアスペシャリストを取得した1歳児クラス担当保育士によるベビーマッサージ講座です。親子共々リラックスしてくださいね。
※事前にお申し込みが必要となります。
※お申し込みは、お電話にて承ります。
 
[対象]生後2カ月~12カ月の親子
[持ち物]バスタオル 1 枚・汚れてもいいタオル等・水分補給用の飲み物
[服装]普段着でどうぞ
[料金]無料 ( 使用するオイルは実費にて販売 )
※9月15日(水)のベビーマッサージ講座も空きがございます。

10月の『離乳食講座』は10月12日(火)です。

10月の定員は、2名までとさせていただきます。
予約開始日は9月1日(水)9:30からとなります。
日時:10月12日(火) 11:00~
場所:あおぞら保育園ホール
※事前にお申し込みが必要となります。
※お申し込みは、お電話にて承ります。
<<再開にあたって>>
ホール・使用備品類の消毒を徹底、換気の徹底、保育園児との接触機会をなくす、利用者の体調管理を行う、保護者の方にマスク着用を求める、入室の際には手洗いをお願いするなど、出来うる限りの感染防止対策を講じた上で、密にならないよう開所します。
※9月7日(火)の離乳食講座も空きがございます。

保育園美術館*.

2021年7月27日 火曜日投稿

今日は、保育園美術館でお世話になっている

武蔵野美術大学の先生方と

川口短期大学の先生がお見えになりました♪

新しい絵が仲間入り!

   

子どもたちがどの絵が良いか選んでもらったり

  

今までの絵を配置換えしていただきました!

  

しばらく保育園にいなかった絵やカンムリツクシガモが戻ってきました♬

      

中には、初めて絵を見るお友だちもいて

喜んだりおばけの絵を見て『こわーい』という子もいました

   

うさぎ組の部屋にはクジラとリンゴの絵が飾られました!

   

保護者の皆様にも実際に観ていただける日が

1日も早く来ることを願うばかりです・・・

   

飾る場所が変わると

絵が見せてくれる表情も違って見えます

これからまた、子どもたちにいろいろなものに触れ

感じてもらえたらと思います

   

今まで白い背景の場所に飾ってあったのを黒板に移動しました

 

宇宙のような世界が広がっていますが

ブタちゃんが!

何とも不思議な空間になりました♪

 

 

最近の楽しみ🎵

2021年7月21日 水曜日投稿

 保育園の近くにあるカレー屋さんに行かれたことはありますか?

そのお店に行くと必ず飲むのがヨーグルトラッシーorマンゴーラッシーです

最近、カレーをテイクアウトをするためにお店へ伺ったところ

メニューに『ザクザクいちごラッシー』が仲間入りしていました‼︎

これは飲んでみるしかない!と早速テイクアウトして飲んでみたら

まぁ美味しい♡

間違いなくリピーターになると思います

早く、自由に飲食できるようになるといいですね🎵

 

そんなラッシーをお家でも手軽に飲めないかなぁ・・・と思っていたところ

レモネードベースを牛乳で割るとラッシー風になると

『日○○茶』さんのパッケージに書いてありました

半信半疑で試してみると。。。

あら不思議!

レモネードベースに牛乳を注いでかき混ぜているうちに

とろみが出てきて、本当にラッシー風の飲み物になっていました

レモンベースなのでさっぱりしていて

この季節にはちょうど良いと思います♡

ラッシーがお好きな方は是非試してみてください🎵

 

そして、ちまたで流行っていた『久世○○店』さんのいちごミルクの素🍓をGET

M先生とはまっている『○利』さんのグリーンレモンティーもいただいたのがあるので

今週末の連休は取っ替え引っ替え楽しみたいと思います♡

あっ!

でも、、、

来週健康診断があるからやっぱり少し控えめに楽しみます♡*・

 

健康診断までに痩せようと思っていたのに

叶いそうもない事務&フリー R子でした

9月のベビーマッサージ講座&離乳食講座について

2021年7月19日 月曜日投稿

月の『ベビーマッサージ講座』は、9月15日(水)です。
月の定員は、5名までとさせていただきます。
予約開始日は8月2日(月)9:30からとなります。
 
 
日時:9月15日 (水) 10:00 ~ 11:00
場所:あおぞら保育園ホール (地図)
 
説明:国際ボンディング協会ベビーボンディングケアスペシャリストを取得した1歳児クラス担当保育士によるベビーマッサージ講座です。親子共々リラックスしてくださいね。
※事前にお申し込みが必要となります。
※お申し込みは、お電話にて承ります。
 
[対象]生後2カ月~12カ月の親子
[持ち物]バスタオル 1 枚・汚れてもいいタオル等・水分補給用の飲み物
[服装]普段着でどうぞ
[料金]無料 ( 使用するオイルは実費にて販売 )

9月の『離乳食講座』は9月7日(火)です。

9月の定員は、2名までとさせていただきます。
予約開始日は8月2日(月)9:30からとなります。
日時:9月7日(火) 11:00~
場所:あおぞら保育園ホール
※事前にお申し込みが必要となります。
※お申し込みは、お電話にて承ります。
<<再開にあたって>>
ホール・使用備品類の消毒を徹底、換気の徹底、保育園児との接触機会をなくす、利用者の体調管理を行う、保護者の方にマスク着用を求める、入室の際には手洗いをお願いするなど、出来うる限りの感染防止対策を講じた上で、密にならないよう開所します。9

夏を楽しむ会♪

2021年7月16日 金曜日投稿

今日は、『夏を楽しみ会』がありました♪

今年は、『あおぞらカーニバル』がつき組さんのみになったので

ゲームを『夏を楽しむ会』で行いました!

  

『お化け釣り』では

たくさんおばけを釣りたくて頑張っていましたよ!

スイカ割りも行いました♪

※衛生面を考慮して手指消毒

 スイカをラップでくるんで行いました

 

『モンスターパクパク』

モンスターにボールをたくさん上げていましたよ♪

くじ引きコーナーでは

駄菓子をもらったり、くじで引いて当たった景品をもらいました

そして、みんなが楽しみにしていた『かき氷』!

※2歳以上

 

いちごか日向夏(みかん)の2種類から選んでもらいました

今年は、いちご味が人気のようでした♡

梅雨も明け夏を満喫できました♪

今年の夏も元気に乗り切りましょうね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

【にじいろWS 2021-6月】テラスで描こう 透明なキャンバス

2021年7月12日 月曜日投稿

 

キャンバス(canvas):油絵具やアクリル絵具などで絵を描くときに用いる布(画布)。

こんな「キャンバス」、見たことない?

通常、子どもたちが保育園でお絵描きをする場合は、スケッチブックや画用紙を用います。おそらくどこのご家庭でも同じでしょう。
なかには、使用済みの壁掛けカレンダーや大きな包装紙の裏側を使います、というご家庭があるかもしれません。それはそれでとても良い活用方法ですし、そんな風にさまざまな用紙を使ったら、子どもたちの創作意欲がより高まること間違いなしです。
でも、まさかとは思いますが、住居の窓ガラスや壁面にお絵描きをさせています、といったご家庭はないでしょうね・・・!?
今回は、そんな〈まさか〉、というような、通常では用いることのない「キャンバス」にお絵描きをするというワークショップです。

いつもの外通路や外階段が、「アート」の舞台に。

当園の2階から園庭に通じる外通路と外階段といえば、誰にとっても見慣れた建物の一部です。
子どもたちにとっても、そこは園庭へ行き来するための通路であり、遊ぶための場所でしかありません。
なので、2階のテラスから外通路の中央に集合した子どもたちは、これからここでなにをするのかな?とみんな少々とまどった表情をしています。

「それじゃ、はじめようかな」と先生が青い絵具に筆を浸して、あろうことか外通路を囲うガラスの壁面にゆっくりと小さなさかなの絵を描きだしました。
すると、「うわぁ~」と子どもたちはいっせいに目をまるくさせて、驚きの声を上げました。
こんなところに絵を描いちゃっていいのかな?叱られないのかな?と、どの子の顔にも「?」マークがいっぱいです。

大丈夫だよ、今日はこの透明なガラスの壁面が、みんなのキャンバスだから!
そして、この外通路と外階段が「アート」の舞台になるのです。

 

ガラスの向こうの景色も、ひとの心も、「幸せ色」に塗りました。

まず外通路エリアのガラスの壁面に向き合いながら整列したのは、4歳児クラスの子どもたちです。
そこで、ひとりひとりに絵具の入ったコップと筆が渡されました。絵具の色は各自で好きなものを選びます。

最初は、「ほんとに描いてもいいのかな」という気持ちからか、絵具のついた筆先を目の前のガラスの壁面におそるおそる押し当てていました。しかしそれも束の間、ガラスの壁面からその先に見えている景色までもが、緑、赤、黄、青色、さらにはそれらが混ざって生まれた新しい色で少しずつ塗りつぶされていくと、もう誰ひとりとして迷うことなく競い合うように描きだしました。

続く5歳児クラスの子どもたちは、外階段エリアの、同じくガラスの壁面がキャンパスです。
2階から外階段へ向かう途中で、外通路のガラスの壁面にびっしりと描かれた絵を見ながら「へ~すごいなぁ」「なんだか、おもしろそう」と、描きだす前からわくわく感が抑えきれないようす。
先生がお手本に怪獣の絵を描くと、それを見定めるやいなや、待ってました!とばかりにそれぞれがそれぞれの思いのままにお絵描き開始です。
透明だったガラスの壁面が、みるみるうちにさまざまな色と形で埋め尽くされていきました。

どちらのクラスの子どもたちも、自分の選んだ色に飽き足らず絵具の色(コップと筆)を交換したり、同じ壁面に数名が集まって大きな絵を共作したりと、後半はもう目の前のガラスのキャンバスに筆を走らせることに夢中です。

そうそう、これは余談ですが、1階のテラスや園庭で遊んでいた1~3歳児の子どもたちが、外通路や外階段でなにやらにぎやかにお絵描きをしている光景に目を止めると、自分の遊びをすっかり忘れてしまったようにずっと眺めていました。そのうち、どんどんガラスの壁面に広がっていく絵を見ながら手を叩いたり、指をさしたり、大きな声で笑ったり。
描いている子どもたちも、それを眺めている子どもたちも、誰もがみんな〈幸せな時間〉を共有しているように見えました。実は、そばで見守っていた園長や保育士も同じような気持ちだったかも。
それって、最高に素敵ですね。きっと、それこそが「アート」の持つ力なのかもしれません。

 

大切なのは、こころのキャンバスを学ぶこと、それを体験すること。

普通は〈しちゃダメ〉と言われるような、そんなお絵描きを思う存分楽しむことも大切な体験です。
「決められた用紙だけが、そのためのキャンバスではないよ」ということを学んだことが重要です。なぜなら、子どもたちが持っているこころのキャンバスは、おとなが想像するよりはるかに自由で無限大だからです。
一見ささいなことのようですが、それを自ら体験して知ることが大事です。
また、ガラスの壁面に筆をなでつける感触は、スケッチブックや画用紙とは明らかに違います。堅いけれど、滑るようになめらかで、今まで味わったことのない不思議な感触です。それだけでも子どもたちにとっては、記憶に残る貴重な体感を得たはずです。

ドキュメンテーション

保育園のテラスは気持ちの良い透明なキャンバスに変わります。筆でえがく、絵の具の痕跡が美しく見えます。
描いている側も外で見ている側も楽しい 。保育園が子どもたちのカラフルな絵で飾られて行きます。

written by OSAMU TAKAYANAGI

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