職員研修:補助法

2024年3月12日 火曜日投稿


先日、新年度が始まる前に

体育指導で必要な補助の方法を改めて教わりました

まずは、基本から!

子どもたちの気持ちになって練習をしてみたり

指導する上でのポイントやコツなどを教わりました

そして、補助をするにもエアー補助では身に付かないので

職員の練習につき組さんに協力をしてもらいました

つき組さんは、すでにいろいろなことができるので

つき組さんにも『今は、3歳児』『体育指導を始めたばかり!』と

役になりきってもらいました!

あおぞら保育園では、体育指導は3歳児(ことり組)から始まりますが

人は、この世に誕生してから一番体が柔らかいのが

赤ちゃん、つまり0歳児です

0歳児が一番体が柔らかく、年齢があげるにつれ硬くなり

当然のことながら、日々使わないと可動域などは狭くなっていきます

乳児の頃に、どれだけ運動神経に刺激を与えてあげられるかが

とても大切なのだそうです

運動ができる・できないに関係なく

乳児の頃から、日常生活に取り入れながら

体を動かすことの大切さなどを改めて教わりました♪

1度、怖いと思ってしまうと

そこから抜け出すことは難しいですよね

でも、赤ちゃんの頃から遊びの中で経験を積み重ねることで

感覚的に覚えているものだそうです

 

前転を身につける前に、乳児の頃から取り入れると良い動きの例

●大人の肩に、子どものおなかを乗せ子どもが前かがみに倒れる

●抱っこをしたままゆらゆらと横揺れ

●抱っこのまま前後揺れ

 ★慣れてきたら、大人の体から離し、頭を地面に近づける(体をそらせる)、戻る

●抱っこのままくるくる回る

●高い高いをする

●床の上でゴロゴロ転がる

こんな動きでも、少しずつ回数や時間の増やし、

経験を重ねるステップを踏むことで

回ることへの恐怖が和らぎ、体育指導の基礎となるそうです

※どれも揺さぶられっこ症候群には十分な配慮が必要です!

その他にも

体の硬い子の特徴やその解消方法

幼児クラスになるまでに、これができるようになっているといいよ!

などいろいろなアドバイスをいただきました

早速、保育園の日常生活の中で

安全面に配慮しながら取り組んでいきたいと思います

 

最後に、骨盤をしっかり立てることが

健康の基本だそうです!

骨盤を立てることで、腰痛やゆがみ、筋力低下を予防

正しい姿勢を保つことで、肩こりの軽減、内臓の動きも良くなるようです

保護者の皆様も、猫背にならず

日頃から骨盤を意識してまっすぐ立てて過ごしましょう

最初は、つらいですが慣れると自然とできるようになると思います

この機会に、ぜひみなさん一緒にチャレンジしてみましょう✨