職員研修!

2019年12月2日 月曜日投稿

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感染症が流行る季節になりました!

あおぞら保育園でも、嘔吐処理の研修を全職員で行いました

保育園の嘔吐処理セットには、こんなものが入っています

子ども役1名、保育士役2名、計3名で1グループです

疑似嘔吐物を子どもが吐いてしまいました。。。

 

嘔吐してしまった子どもはシートの一時避難場所へ

すぐに嘔吐物にもシートを被せ、感染拡大を予防します

嘔吐物が拡散している場合は、シート内に収まるように集めます

予防着の着用が済んだら、嘔吐物を取り除き

ペーパータオル等で覆ってから

  

0.1%の次亜塩素酸をかけて浸し、10分間放置します

その間に予防着を脱ぎます

それと同時に、もう一人の保育士が嘔吐した子どもの対応を行います

10分経過後ペーパータオルを取り除き

完全に拭き取ったら処理は終了です

グローブも外側に触れないように、内側から外します

 

今回は、嘔吐物の拡散距離や拭き取りができているかを

ブラックライトを当てて確認をしてみました

※疑似嘔吐物の中に、手洗いチェッカーが入っているので

 ブラックライトを当てると残留物等がわかります

嘔吐した子ども役の保育士の足にも

疑似嘔吐物が付着しています。。。

  

きちんと処理をしたようでも拭き残しが。。。

手にも。。。

 

そして、黒いシートからはみ出していないと思っていたら

シートからもはみ出ていました

  

嘔吐や咳の菌の飛散は想像以上のようです

この辺で大丈夫かな?

ではなく、広範囲まで消毒を行う必要があることを改めて認識しました

 

今回は、確認も含めて行ったので

所々間違いもあり、写真などには写っていない場面もありますが

正しい嘔吐処理の仕方を再度学んだので

感染拡大を予防するためにも、正しい処理を行っていきたいと思います

 

でもやはり一番は、嘔吐などがなく元気に冬を越せることが一番ですね

風邪などひかないよう、健康な体作りを今から心がけましょう!