おうちでDIY♪

2020年5月7日 木曜日投稿


今日は、あおぞら保育園にも飾ってあるストローヒンメリの作り方をご紹介します!

本来ヒンメリは、麦を使いますが

お子さんと一緒に作りやすいストローを使った『正八面体』をご紹介します

※今回ご紹介する『正八面体』のヒンメリは麦でも同じように作れます

※麦は、繊細なので力加減が難しく裂けやすいので

 お子さんと一緒に作る場合、ヒンメリを初めて作る方にはストローヒンメリがオススメです

まずは、材料です

●ストロー…今回は、紙のストローを使用していますがプラスチックでも🆗

※太さやデザインはお好みで♪

●糸…ストローヒンメリの場合、種類はなんでも大丈夫!

     ※お子さんと一緒に作るなら、毛糸など太めのもの(ストローよりも細いもの)がオススメ

      また、色もお好みで♪ストローと同系色にすると糸が目立たなくなりますよ

●針…後ほど詳細をお伝えします

●ハサミ

●定規

それでは、早速作っていきましょう‼️

※ストローの必要本数は、ストロー自体の長さによっても変わってきます

今回は、8㎝の『正八面体』を作ります

最初に切った1本をガイドにして切ると簡単ですよ!

全て同じ長さに切ることがポイントです

微妙な長さの違いで、完成した時全体のバランスが崩れてしまいます

糸と針について

針は、布団針などの長い針がない場合は

針金(ワイヤー)の先を曲げて使います

※どちらもストローより細いものをご用意くださいね

さぁ、ここからは組み立てていきますよ!

正三角形を作ります

固結びをする時、糸が緩まないように結ぶのがポイントです

糸を潜らせる順番を間違えると形がほどけていくので気をつけてくださいね

後から糸が緩まないようにしっかりと締めましょう

正三角形が2つできたら、ストローを2本足して…

同じ要領で…

この時点で、糸がきつくなっていないか、緩くなっていないか確認をしておきましょう

ここまでできたら、あとは立体に組み立てていきますよ

この時、針はつけたままで大丈夫です

そして、固結びをする時は糸が緩まないように!

固結びをすると…

針の付いている糸が出ているすぐ近くにある正三角形の頂点に糸が出るように挿します

2つある正三角形同士の頂点を合わせて

   

糸を引き締める祭、正三角形の頂点の根元で引き締めます

正八面体が出来上がります

最後に糸の始末です

長い糸は、ヒンメリを吊るす場所に合わせて、お好みの長さに調節してください

最後に、全体のバランスを整えて

 

好きな場所に飾ってみてください♪

ストローの種類やデザイン、太さを変えるだけで雰囲気が変わります

また、今回の『正八面体』は8㎝で作りましたが、お好みの長さで作れます

(5㎝・6㎝・12㎝など…)

同じものを2つ、3つと連結するもよし

大小サイズを変えて連結するもよし!です

正八面体の中に、ドライフラーを飾ったり

正八面体にポンポンやタッセルを吊るす

組み立てる時にポンポンやビーズを間に入れたりとアレンジをしてみても楽しいですよ

今回は、写真と文章での説明になりわかりづらいところもあるかと思います

ご不明な点は、事務所R子まで!

この機会にヒンメリ作りにチャレンジしてみてくださいね

最後に…

   

カットした時に出た端材も余すとこなく使えるので、捨てずに取っておきましょう!

あっ!ヒンメリを複数繋げる時に、糸を見せたくないという場合は

ストローを通してからもう一つのヒンメリと結ぶと糸が隠れます